CAREER MARK公式ブログ

駐妻キャリア支援CAREER MARKのブログです。 駐在妻・もと駐在妻の人材紹介を通して「また働きたい駐在妻」と 「もっと成長したい企業」をつなぎ、 ブランクがあってもまたチカラを発揮できる社会を目指しています。 駐在妻の再就職インタビューやキャリアセミナーレポートなどを掲載中!

帯同前キャリアセミナー3期

CAREER MARKでは、「渡航前〜帯同中〜本帰国後、切れ目なく駐在妻のキャリアサポートしていきたい」「駐在妻がどこにいても自分だけのキャリアを誇れるようにしたい」という想いを込め、各種キャリアプログラムをご用意しています。

本日は、2011年9月11日に開催された「帯同前キャリアセミナー」第3期の開催レポートをお届けします!

・これまでの帯同前キャリアセミナーレポートはこちら

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夫の駐在が決まった!でも、わたしにも仕事がある。海外での生活が楽しみな反面、自分のキャリアはどうしよう。駐在帯同のために、諦めないといけないのかな・・・。

 

新しい土地での生活への期待と自分の意志とは関係のないタイミングで決めなければならないモヤモヤした気持ちを抱えていませんか?

 

帯同して、なんとか生活は落ち着いてきたと思ったら、急に自分のキャリアについての不安が押し寄せて来ていませんか?

 

そんな不安やモヤモヤを抱えた皆さまのために、キャリアコンサルタントの資格をもつ、もと駐在妻・現駐在妻が自らの経験を元に作った、想いの詰まったセミナーです。

今回は、ヨーロッパに駐在帯同予定の方、オーストラリアに駐在帯同予定の方、2名のプレ駐在妻の方々にご参加頂きました。本セミナーのファシリテーターを務めるのは、もとイギリス駐在妻でキャリアコンサルタントの林眞帆です。

▼林については、以下の記事をご覧ください。

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では、早速セミナーレポートスタートです!

第1部 帯同前の準備

・私のキャリアにおける、駐在帯同期間の目標を持とう
 「◯◯のせい」ではなく、自分の意思で前向きな気持ちで海を渡るには?

・渡航後多くの人に訪れる暗黒期。その落ち込みから早く抜け出せる人となかなか抜け出せない人との違いについて。

・ワークをしながら、キャリアコンサルタントと一緒に自分の強み、仕事の成果、業務スキルを記憶が鮮明なうちに棚卸しをしましょう。

第2部 駐在帯同中の過ごし方

・「駐在帯同中もキャリアの一部」というけれど、それはどういう意味?
 駐在帯同生活は、企業が求めるスキルを伸ばすためのとても良い機会ということをご存知ですか?

・駐在帯同は「個」を確立する特別な時間。日々葛藤を抱える駐在妻だからこそ、得られる「個」の確立とは一体なにか

・CAREER MARK運営スタッフ松浦理恵に聞く、駐在帯同生活で得たことを仕事に活かす方法

▼松浦については、以下の記事をご覧ください。

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第3部 先輩駐在妻との座談会

参加者の皆さまの駐在帯同先、悩みに応じた、先輩駐在妻の方々をゲストとして参加してもらい、直接リアルな話を聞くことができる時間です。今回は、

・現地のコミュニティの探し方、入り方は?
・再就職する時は、どんな気持ちだった?
・越境ワークをしたいけれど、どこから手をつければ良いの?

などなど、今まで誰に相談したら良いかわからなかったことでも、率直に聞いて解決に繋がっていました。また、ゲストの人脈をもとに、帯同前から駐在帯同先でのつながりを作れる機会にもなっています。

最後に、「駐在帯同を自身のキャリアのためにどんな期間にするのか?」「不安を解消できる最初の一歩は何か?」をそれぞれシェアして、セミナーは終了しました!

あとがき

3時間のセミナーは、終始ファシリテーターの林さんの明るくポジティブなエネルギーに満ち溢れた時間で、「迷える駐在妻を救いたい」、「孤独な駐在妻を作りたくない」という想いをセミナーの端々で感じました。駐在帯同2年目の私が聞いても、ためになることばかりで、メモをとる手が止まりませんでした。

駐在帯同への漠然とした不安を抱えている方や、自分のキャリアについて悩んでいる方、渡航後間もない方にぜひ受けて頂きたいと、改めて感じました。受講後にはきっと、受講前に感じていた心の霧は晴れ、未来に向けて気持ちが明るくなっているはずです。

また、セミナー後には、キャリアメンターまたは、キャリアコンサルタントとの60分個別セッション(通常価格:10,000円)を無料で受けることができますので、こちらもぜひ活用して頂きたいと思います!

 

文:CAREER MARK インターン3期 筧中(といなか)莉紗

 

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帯同前キャリアセミナー2期

こんにちは。

今回は、好評だった1期に続き、2021年6月に開催された帯同前キャリアセミナー2期についてレポートしたいと思います。

・前回の帯同前キャリアセミナーレポートはこちら

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帯同前キャリアセミナーってなに?

自分の意思とは関係なく決まる配偶者の海外駐在。単なる国内の異動とは違い、家族とともに生活を続けるとなれば、自分の仕事・キャリアを一旦手放すだけでなく、知らない人ばかり・母国語も通じない国での海外生活を始めなければならない・・・。

自分のキャリアはどうなる?駐在帯同中は何をすればいいの?誰でも不安や疑問でいっぱいになるはず。

そんな不安を、自身もロンドン駐在帯同経験のあるキャリアコンサルタントの林真帆と一緒に、心の中にある思いを言語化しながら解消し、帯同中の過ごし方について考えるセミナーです。

大きな変化をただのストレスではなく、人生のステップアップのきっかけに。キーワードは「前向きに」

今回の参加者はアメリカに駐在帯同して間もないMさん。
VISAや会社規定により駐在帯同中は就労できないパターンも多いかと思いますが、Mさんは現地就労が可能とのこと。
ゆくゆくは現地で働くことも視野に入れている。が・・・なんと、もうすぐ出産予定の妊婦さん。
初めての海外生活、初めての専業主婦状態、そして間もなく始まる初めての出産・子育て・・・。
大きな変化がいくつも重なり、なかなかのストレスを感じていたようです。
初めは仕事においてもやりたいことに迷いがあり、不安な様子が少し見受けられたMさん。
しかし林とのセッションを通して自分の中にある不安や思いを表に出すことで、少しずつ「自分が本当は何がしたいのか」が見えてきたよう。
最終的には、「今までも逆境を前へ動く原動力にしてきたし、それが自分の強み。駐在帯同という大きな環境の変化も必ず自分にとって良い方向に向かせる。妊婦期間・子育て期間を通して、今まで関わることのなかった人や場所に飛び込み、駐在帯同中はとにかくやりたいことをできるだけやってみる期間にしたい」と明るい表情で話してくれました。

前もって「渡航後どう過ごすか」を決めておくことが大事

今回のセミナーに参加して、他の方と私で大きく違っていたことが1つあります。
それは、帯同前に「何をしに行くか」「帯同中、どう過ごすか」を明確化しているかどうか、です。
私は渡航する一ヶ月前まで仕事を続け、残りの一ヶ月でバタバタと荷造り作業を進め・・・と、何かについて深く考える時間を確保していませんでした(言い訳ですね・・・)。
一方、セミナー参加者の方々(ゲスト参加)は、行く前に「帯同中は専業主婦生活をめいいっぱい楽しむ!」「帯同中も私は私で働き、夫とは日本にいるときと変わらない関係でいる!」と、帯同中どう過ごすかを決めて、家族で話し合っていたとのこと。そのおかげで、帯同中もキャリアやこれからのことについて、特に不安に苛まれることはなかったと。
その話を聞いてハッとしました。実は、私自身、渡航前後は何か分からない大きな不安を感じ、今まで一度もなかった食欲不振に(苦笑)。
しばらくして体調は戻りましたが、きっと何の考えもないまま渡航してしまったから、「何のために来たのか」「何をすればいいのか」という漠然とした不安がずっと心の中にありストレスになっていたのでしょう。
渡航前に、駐在帯同の目的や過ごし方を決めておくことはとても重要だったんだと今更ながら気づかされました。

「ママ」であり、「私」である

セミナー参加者のMさんは現在妊娠中ということもあり、ゲスト参加者とのトークセッションでは産後の過ごし方についてや子育てについての話題が中心に。
「産後はしばらく子育てで精一杯で自分の時間がないと聞く。やっぱり自分のことがなかなかできなくなるのか」という問いに、「抱っこ紐でアクティブにボランティア活動してたよ」「産後・子育て中はとにかく子供を通してローカライズすることに専念してた」と様々な回答が。
要は、体調さえ大丈夫なら、何かをセーブすることはない。ナーサリーや周りの助けを借りてでも、自分のやりたいことをやればいい。
そして、私の心に響いたのがCAREER MARKスタッフの
「自分は自分の人生、子供は子供の人生を歩む。ママになったからといって、自分が変わるわけじゃない」
という言葉。
私自身、仕事から離れて子供を連れての海外生活となると、どうしても子供中心の生活になりがちで、それに少しモヤモヤしていました。そのモヤモヤを晴らしたくて、CAREER MARKのインターンに応募しました。
それでいいんだ、子供がいても私は私のやりたいことをやっていいんだと改めて言ってもらえた気がして気が晴れました。

このように内容盛りだくさんの帯同前キャリアセミナー、2011年9月11日に第3回を開催します!
駐在帯同が決まった(帯同したばかり)、初めてのことで不安だらけ、キャリアについて相談するところもない・・・。
そんな方は是非参加してください♪

※2011年の帯同前キャリアセミナーは終了しました。

 

文:CAREER MARK インターン3期 門野瑛子

 

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帯同前キャリアセミナー

本日は初開催の「帯同前キャリアセミナー」についてレポートします!
帯同前キャリアセミナーのオーガナイザーはもとイギリス駐在妻でキャリアコンサルタントの林眞帆(以下、林)。参加者は海外に5年の帯同経験があり、間も無くご自身2回目となる海外駐在帯同を控えているというA子さん。途中、数名の帯同経験者もゲスト参加し、より具体的な体験談をシェアする時間も設けられました。ワークの時間を含むトータル3時間のセミナーは、あっという間に時間が過ぎてしまう充実した内容となりました。

駐在帯同前に「今」できることはなんだろう?
~ チャンスを最大限に活かす方法 ~

 海外駐在の話が出た時に、真っ先に思うことはどのようなことでしょうか。仕事を持つ意志のある妻ならば、様々な思いが駆け巡る中の一つに「仕事をどうするか」ということが含まれているのではないでしょうか。そして、自分の意志とは関係ないタイミングで決断しなければならないモヤモヤした気持ちを抱える方も少なくないでしょう。また、心の準備もできないまま帯同すると「自分は何のために来たのだろう」というアイデンティティロスに陥る方も多くいらっしゃいます。

 そこでCAREER MARKでは帯同前にご自身と向き合い、準備をする「帯同前キャリアセミナー」を企画しました。「ご自身の意志で渡航すること」そして「帯同期間中を最大限活かす術を知ってから出発すること」が帯同期間中をより充実させ、帰国後にも繋がるような「リブランディング期間」にすることができるという考えのもと、サポートしています。

参加動機は「後悔したくないから」

 既に帯同経験をお持ちのA子さんが参加された理由は、「過去の帯同時にも、もっとできることがあった気がする」という漠然とした後悔と「今回は、事前に準備すればより充実した日々を過ごせると思う」という前向きな理由からでした。ご主人は既に渡航されているものの、コロナの影響もあり帯同家族の渡航は保留状態とのこと。先が見えづらい不確定な状況下でも “今できること” に対して行動できる姿勢に私自身も見習いたいと思いました。

現状と未来を「言語化」することがポイント
~ キャリアコンサルタントの伴走で具体化させる ~

 セミナーでは、知識として知っておくとよい理論や人間としての成長の種類とその方法のレクチャー、帯同経験者による体験談のシェア、過去を棚卸することで未来に繋げるワーク、帯同期間中にできるキャリアに関するアドバイスなどが行われました。このセミナーを通してできることは、それぞれの「強み」や「好きな事」を改めて掘り起こすこと、そしてそれらを念頭に帯同期間中の目標ややりたいことを具体的にすること。さらには帰国後の未来を描くことです。その際ポイントとなるのは現状と未来を「言語化」するということ。1人では難しいこのプロセスも、キャリアコンサルタントと言葉のキャッチボールをしながら進めると、すんなりとできるという点がこのセミナーの魅力でもあります。

 最後に「ここで具体化させた帯同の目的や目標、描いた未来は途中で変わってもいいのですよ。むしろ、変わって当たり前。それだけ、予想外なことが起こりますし、ご自身も想像以上に成長をするものだから、その変化も楽しんでほしいと思います。」という林からの応援メッセージで締めくくられました。

帯同前キャリアセミナーを終えて

 “Everything happens for the best.”  アメリカ駐在帯同経験11年、その後国内転勤や夫の単身赴任も経験した母から受け継いだ座右の銘です。何があるかわからない、自分の力だけではままならないことも多い海外駐在帯同生活。けれど、何が起こっても全てが最善の道に繋がっている。そう信じながら生きてきた母の言葉が、私自身も駐在帯同経験を経てより心に響くようになりました。そして、このセミナーに同席させていただき「計画や目標は変化していってもいい」というメッセージに私自身も救われました。なぜなら私自身も夫の海外駐在が決まって以降、物事が予想と計画通りに進んだ事がなく、思い描く未来も変化し続けているから。

 ぜひ、世界へ飛び立つ全国の駐妻がその経験を謳歌して、そして活かして人生を運んでほしいなと(また自分もそうでありたいなと)、改めて思わせていただく好機となりました。


文:CAREER MARK インターンディレクター ますだゆうこ

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英語ワークショップ “Learning strategies to improve all your English skills"” ~戦略的な学習方法を身につけて、英語力をアップしよう~

今回は、CAREER MARK主催の英語ワークショップ、CAREER MARKとサービス提携しているロンドンの語学スクールPERFECT CUPPA ENGLISH®を主宰するイギリス人英会話教師、Victoria Rennoldsonさんの講座です。

テーマはずばり、「戦略的な学習方法を身につけて、英語力をアップしよう」。
聞き応えたっぷりの講義に、参加者のspeakingの時間もあり、
2時間しっかり英語のシャワーを浴びて、英語脳をフル活動させた時間でした。

開催日:2021年2月4日(木)午後9時~11時(オンライン開催)
テーマ:“Learning strategies to improve all your English skills”
講師 :PERFECT CUPPA ENGLISH® Victoria Rennoldsonさん

先生のはっきりと綺麗なブリティッシュイングリッシュ、そして穏やかな話しぶりはとっても分かりやすい。
こんな長時間英語漬けなんて大丈夫かな・・
そんな心配は杞憂に終わり、
あっという間の2時間の後、残ったのは、やったぞ!という充足感でした。

日本時間の21時-23時と少し遅めの時間の開催でしたが、今回参加してくださった3名の皆さん、メモを取りながら講座に入り込み、また時折笑いの起こる和やかな雰囲気で、積極的に質問や発言をされていました。

忙しくても大丈夫、勉強のツールは身近にあふれてる

気になる内容は、お家で今日から始められる英語の効果的な学習方法について。
ステイホーム時間が増えている今に、まさにぴったりなテーマです。

自己流で英語学習をやっていると、これで合っているのかな伸びているのかな、と不安だったりしませんか?そして時間の使い方を悩んだり。
今回ははっきりと分野ごとに学習方法を学ぶことができました。

 

◎読む、聞く、話す、それぞれの分野に特化した、すぐに取り入れられる身近なものを教材にした戦略的な学習方法。

◎ネイティブのビジネスウーマンだからこその、英語メールのルールや、丁寧に、かつ簡潔に伝わる書き方、自然な言い回しなど、使えるtipsも沢山シェア!

 

私も教えてもらった学習方法、早速実践しています。
楽しみに観ている映画、少し鑑賞の方法を変えるだけでとってもいい教材になるかもしれません。

でも、読む、聞く、話す、沢山あるけど、どこから手をつければ?とお悩みの方に、
Victoria先生からのアドバイスは、”Identifying your goal”です。

“ビジネスで英語を使いたい”
“文章(email)を書くのが上手くなりたい”
“発音を重視したい”
“リスニング力をあげたい”
“日常会話を楽しめるようになりたい”

人によって、使えるようになりたいポイントや弱点が違いますよね。
そのゴールをしっかりすることで、どこを強化していくかが変わります。
勉強を始めるときに、
”まずはゴールを決めること。そこにフォーカスしたらより上達できるわよ。”
というメッセージです。


そんなtips満載の、メモの止まらないワークショップでしたが、
個人的な収穫のもう一つは、あらためて英語に対するモチベーションが高まったこと。
英語はうまく話すことが目的ではなく、伝えることが目的。コミュニケーションのツールなんだと再確認しました。

”If it’s not perfect, people would like to hear your thought. Share your idea!”
完璧じゃなくてもいい、あなたの考えを知りたいの。

心に残った先生の一言です。

最初は少し緊張されていたように見えた、今回の参加者の皆さんも、
先生の穏やかな雰囲気にどんどん空気が解けていって、

“コロナで変わったことは何?”
“日本の食べ物や、紹介したい習慣を教えて?”

などなど、いくつかのトピックに、それぞれの考えをシェアしてくれました。

私も皆さんのお話に、笑ったり激しく頷いたり。
そこに聞き上手な先生が、会話を促し、興味を持って掘り下げてくれます。
するとまた違った表現や考え、説明が加わって話が深まります。

世界では、人の数だけ違う考えがあって、だからみんな違う文化、人に興味津々。
バックグラウンドが違うので常識も習慣も違って、
でもそんななかに意外な共通項があったり。

そんな人達と交流したい、意見交換をしながら一緒に仕事をしたい。
だから英語を使えるようになりたい!

先生のおかげでそれを思い出し、英語勉強へのモチベーションを取り戻した時間になりました。

”Try, try, try!”

これまでも英語を勉強してきたものの
話すことや、実際英語を使うことに苦手意識を持っている方はいませんか?
そして、うまく話さなきゃ、使わなきゃ!と思っている方も。
まさに私自身がそうでした。

でも今回の先生のメッセージは、”Try, try, try!”
間違うことで学んで、次また間違えても、それは”fail better”だそうです。それを繰り返すことこそが英語上達への道!

そして、英語話者はあなたの意見を聞きたいから、間違ってても気にしないし、そこから理解する努力をするから!とのことでした。

英語で働く!を叶えるために

オンラインで繋がるのはイギリスロンドン。日本にいながら本場のネイティブ講師の授業を受けられるなんて、いい機会ですよね。

Victoriaさんは、各国から集まる多国籍な駐在員とその家族を多数教えてきた、経験豊富な先生。ブリティッシュイングリッシュだけではなく、インターナショナルな英語を教えてくれます。
もとはイギリス企業、アメリカ企業でも経験のあるビジネスウーマン、現在は二児のママであり英会話教室を主宰するワーキングマザーです。

CAREER MARKとの提携で、英語で働きたい!の気持ちをCV(英文履歴書)添削や、英語模擬面接対策で助けてくれる、英語サポートも実施しています。
興味のある方は、ぜひ下記ページを覗いてみてくださいね。
https://language.careermark.net

今回のような単発ワークショップも年に数回ほど引き続き開催予定です。

私は英語になると緊張から焦ってしまって、
その結果、言いたいことは本当は違ったのに、とよく落ち込みます。
ワークショップ中でも、もっとこう言いたかったな・・と思う場面はありました。でも、いつもと違うのは、間違ったけど上手く言えなかったけど恥ずかしくない。
”Try, try, try!!”そう言ってもらえているようです。
先生から教えてもらったtipsで勉強して、次はもっと伝えられるようになるぞ!そう思った2時間でした。

文:CAREER MARK インターン 高橋啓子​

 

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帰国後キャリアセミナー5期 第4回(最終回)


CAREER MARK主催、全4回の帰国後キャリアセミナーの最終回は、前半にゲストを招いたトークイベント、後半にセミナーに戻り最後のワークという充実の2本立てです!

・前回までのセミナー記事はこちら

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トークイベントは、駐在妻の帰国後の再就職をテーマに、キャリアの考え方について深堀りした聞きごたえ十分の内容となりました。
その後のセミナー4回目は、最後のワーク『自分軸をみつけよう』を行い、皆さんにこれまでのワークの集大成となるものを発表していただきました。

トークイベント「駐在妻は『大人ポテンシャル人財』」

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毎回ゲストを招いて開催するトークイベントは、キャリアに悩む方々に広く聞いて頂きたいという思いから、セミナー受講者以外の方にもご参加いただけます。

今回は、株式会社ミライフ代表取締役社長の佐藤雄佑様、そして駐在帯同経験があり、現在ミライフで働く堀加奈子様を招いて「実際に企業からみた駐在妻の魅力って?」についてのお話を伺いました。

『大人ポテンシャル人財』、駐在妻をこう評してくださった佐藤様。
これって一体どういう意味なのでしょうか??

 

Point!

● これからの時代に必須スキルとなる「変化対応力」とは、駐在妻が海外生活で身に着ける、「なんとかなる/する」力

● 駐在妻の再就職のポイントは、「経験をとりにいく」こと

● 「大企業」や「正社員」にこだわる理由って?自分軸をもとにした働き方の選択を

● 「ブランク」は自分でネガティブに捉える必要はない

 

佐藤様曰く、駐在妻の最大の強みは、「変化対応力」だということ。これからの時代、業務も仕事もどんどん変化していく中で、「やってみます」と言えること、「なんとかなる/する」精神が大きな強みになることを教えて頂きました。

また長らく人事を経験されてきた佐藤様からみた、現在の日本の転職市場で知っておくべきポイントについてもお聞きしました。一般的にみた大企業とベンチャー企業の採用の違い、また駐在妻が企業に応募する様々な人達と並んだときに、企業側からみて一体どこが採用のポイントになるかというお話はとても参考になるものでした。

一緒に登壇頂いた堀様は、サンフランシスコ駐在帯同を経験し、帰国後も子育てを中心とした生活を経て2016年に6年ぶりにミライフで仕事復帰されました。
ミライフでは入社当初からフル在宅で働いており、ご自身のフェーズに合わせて、最初は子供が幼稚園に行っている間のみ、小学生になった今はもう少しと、稼働時間を変えながらキャリアを積んでいます。また、「仕事上で新しいことに取り組むのが楽しい」とまさに変化対応力を活かしてお仕事をされているとのこと。

堀様には、よく帰国後の不安の声として聞かれる「ブランク」の考え方についても伺いましたが、実際に仕事復帰して、ブランクを感じて困ったことはほぼなかったと心強いご回答。採用側にもその時々の背景や事情がある、自分がネガティブに捉える必要はないと教えて頂きました。

最後にお二人から、参加者の皆さんに向けて言葉を頂きました。

佐藤様からは、「駐在妻経験者はベースのビジネススキルが高い方が多く、そこに加えて海外生活の経験から変化対応スキルを身に着けていることは大きな強みなので、前向きにとらえてほしい」ということ。

堀様からは、「間口を広げることが突破口。スモールステップでいいので、最初からベストを求めずに「まずはやってみる」を試してほしい」との言葉を頂きました。

帰国後セミナー参加者からのご感想はこちら、

✔ 「正社員」が常識だと思っていたが、そうではなく自分の働き方、どうしたいかを考えることが出来た。そういった軸で考えていいんだという励みになった。

✔ これまでモヤモヤ考えていた大企業とベンチャー企業に求められている人材の違いや、それを踏まえて自分に合いそうな職場が、登壇のお二人の言葉をもらってピタッとはまった。自分の理想の働き方と、求められることがマッチする企業を探したいという想いを強くした。

✔ 帰国後セミナーでも取り組んできたことだが、自分軸を見つける為に自分の掘り下げが重要だとあらためて感じた。

最終ワーク『自分軸をみつけよう』

無題

トークイベント終了後、再び帰国後セミナーの最終回に戻ります。

最終回のテーマは、『自分軸をみつけよう』です!
これまでのワークを通じて発掘してきた自分自身の、
今の状態での、自分軸ってなに?

参加者おひとりずつ発表頂いたのちに、お互いをレビューします。
セミナーで時間を共有してきた仲間、ご自身では気づいていない魅力について、他の方からはよく見えていることも。他の参加者からのコメントで、お顔が輝く瞬間を見ることができました!

これまで様々なワークに取り組んできた皆さん、
自己理解が進み、出てくる言葉もそれぞれ自分の言葉になってお話されているのが伝わってきます。
皆さんがたどり着いた自分軸もそれぞれ!これからのキャリアに活かして頂きたいと思います。

✔ 褒め合うことが、自分の自信になった。苦手なことをポジティブに捉えられるようになり、自分では当たり前だと思っていたことが、自分の強みだということに気が付けた

✔ 気づきが多く、視野が広がった。自分なりにやってきたことを客観的にみてもらって実際の活かし方がわかった。自己肯定が出来て、それが仕事に繋がることがわかったのが大きな収穫。また、人との出会いで得られるものが大きく、まずは外に出るのが大事だと感じた。

✔ 自分とじっくり向き合う時間、将来を考える時間を設けることができた。

こちらで帰国後セミナーは終了ですが、キャリアコンサルタントより後日「強みレポート」をお送りします。

また最後にキャリアマークより、「一度就職が決まってもそれはゴールではないかもしれない。都度キャリアに悩んだときに立ち止まれる場としてキャリアマークを活用して欲しい、皆さんに伴走していきます」ということをお伝えしました。

後記

インターン生として今回聴講させて頂きましたが、帰国後のキャリアを考えている私自身にとっても、大きな収穫となる全4回のセミナーとなりました。
「視野が広がった」という声が皆さんから出てきたことにも、とても共感しました。

小さいことからでも「まずはやってみる」を実践することで、今は見えていない未来が見えてくるかもしれません。帰国後の再就職がキャリアの終着点ではないかもしれない、けれど自分の将来を自分でつくる為に、1歩を踏み出すことが大きな突破口となるのではないでしょうか。

文:CAREER MARKインターン1期 高橋啓子

 

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帰国後キャリアセミナー5期 第3回

本日は、2021年3月2日に行われた帰国後キャリアセミナー5期3回目のレポートをお届けします!

全4回の帰国後キャリアセミナーも3回目。折り返し地点を通過しました。
この日は運営スタッフに加え、帰国後キャリアセミナー0期を経て就職を果たした先輩受講者も参加し経験談を共有いただけるとのこと。具体的アドバイスもいただけたらいいなと期待しながらスタートです。

・帰国後キャリアセミナー1回目の記事はこちらから

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・帰国後キャリアセミナー2回目の記事はこちら

blog.careermark.net

 

本日のテーマはズバリこちら。

「自己を知ってPRしよう—自己理解から自己PRへ—」

1回目、2回目のセミナーで見えてきた自身の経歴や気持ちの棚卸しを基に、セミナー受講者は各自職務経歴書を用意してきました。
今日はその内容を発表するところからスタート。
聞いているスタッフや他の受講者は、企業の面接官になったつもりで、もっと聞きたいこと、もっと話したらいいと思ったことを共有。これまで2回のセミナーの中で、帯同前、帯同中の経験談をお互いに共有してきたからこそ分かる部分もあり、「この前話していた〇〇の話も入れた方がいいと思う!」など、具体的アドバイスが飛び交いました。
また先輩受講者の方からは、就職後に求められるスキルレベル、子連れで再就職する際の生活のコツなど、リアルで明日から使えそうな話を共有いただきました。

どの経験も「異文化コミュニケーションスキルが鍛えられた」にまとまってしまう

発表中に出た、受講者からの言葉。
帯同中、あんなこともあった、こんなこともトライした、でも職務経歴書に落とし込もうとすると全部「異文化コミュニケーション」になってしまうんです。・・あるあるです!
ただ、本人には同じように感じられる複数の経験も、企業経営をしているスタッフやキャリアコンサルタントから見ると、それぞれ異なる能力が見えるとの評価が!
自分一人でキャリアの棚卸しをするよりも、経験のある第三者の目で見てもらうと、こんなにも違った見え方があるのかと、新鮮な驚きを受けました。そして、多くの方にこの発見をしてもらいたいなと思いました。

あれこれ説明しなくても分かってもらえる安心感

2時間半のセミナーの後には、スタッフやインターン、過去受講者も交えてのランチタイムです。受講者がずっと気になっていたスタッフへの質問をしたり、受講者同士、再就職することにどんな気持ちでいるかなど、ざっくばらんに話しながら進みました。
キャリアマークの講座を選んだ理由もお伺いしたところ、「駐妻限定のセミナーであれば、自分の立場や思いについて、多くを説明しなくても理解してもらえると思った」といった理由も。
確かに駐妻の立場や思いって、経験してみないと分からないことも多く、それを言わなくても理解してもらえるのは大きな安心感がありますね。このランチタイムで皆さんのお話を聞いて、同じような境遇の方と想いを共有する時間そのものが、価値になると感じました。

次回に向けて

遂に次回で最終回。これまでに振り返ってきた経験や、ご自身が大切にしたいことを見極めるラストのタイミングです。
次回はゲストスピーカーをお呼びし、駐妻の持つ価値についてもお話いただきます。(次回セミナーの案内はこちらから)どんなお話が聞けるのか、ワクワクしながら二週間を過ごしたいと思います。

※セミナー受付は終了しました。

 

文:CAREER MARK インターン1期 蔀佳恵

 

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帰国後キャリアセミナー5期 第2回

本日は帰国後キャリアセミナー5期第2回についてレポートします!

※本セミナーの趣旨と第1回のレポートについてはこちら。

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 帰国後キャリアセミナー第1回に引き続き、セミナーのオーガナイザーはもとイギリス駐在妻でキャリアコンサルタントの林眞帆(以下、林)。参加者である5期生メンバーもお互いに顔を合わせるのは2回目ということもあり、前回よりリラックスしている様子で終始和やかにセミナーが展開されました。

企業採用担当者は駐妻の日常もポテンシャルも知らない。

 いざ、一人で職務経歴書と対峙すると多くの駐妻が陥ってしまうというのが「駐在帯同中は仕事の実績がないから、職務経歴書に書くようなことがない。」と思い込んでしまうこと。
しかし、駐妻の日常は“想定外”で溢れている。そして、ソリューションを生み出している。
「イレギュラーな事と修羅場とでもいうべき日々を乗り越えてきたことこそが企業として一番魅力的な『経験値』を持った『できる人』の条件を兼ね備えているということなんですよ!」「それを企業担当者さんに教えてあげなきゃ!」林がそう力強く発信すると、参加者の表情にも力がみなぎるのを感じました。

とはいえ、どうすれば自身の「強みと魅力」を伝えることができるでしょうか。
ということで本日は、駐妻経験から得たそれぞれの「強みと魅力」をまずは自分自身が気づくために、滞在期間中の棚卸しをする2つのワークが行われました。

企業にとって、これが魅力になるの!?
1人では見つけづらい私のスキル

 今回行った2種類のワークはそれぞれ4部構成となっています。

1. 各々でワークシートに向かう時間
2. グループワーク①=1人ずつ発表する時間(途中質問やツッコミはなし)
3. グループワーク②=参加者がお互いにフィードバックする時間
4. キャリアコンサルタントからのフィードバック時間

これこそが、多くの気づきを生み出し「強みと魅力」を発見できるプロセスになっています。
ただしこのプロセスを成功させるためには、伴走者がいること、他者に経験を語ること、参加者同士の話を聞くこと、お互いにフィードバックをすること・してもらうことが必要です。でも、このいずれも1人ではなかなか難しいことではないでしょうか。
だからこうして少人数で、しかも駐妻の先輩やキャリアコンサルタントと一緒に自分に向き合う時間が必要なのだと気づきました。

更にキャリアのプロからのフィードバックで「これは凄いスキルです!」と太鼓判を押してもらえること、「こんな仕事に向いているかもしれないね」と具体的にアドバイスをもらえることは大きな自信につながるのではないかと感じました。

そして、このワークを通して、
「私にとっては大したことないと思っていたことが、企業にとって魅力的なことなの?」
と、驚き表情が明るくなった参加者さんの姿が印象的でした。

ワークではその経験値を企業に「強み・魅力」として伝えるためのポイントやコツについてもキャリアコンサルタントからアドバイスがなされ、より具体的な職務経歴書の完成図をイメージできるようになっています。


全4回の帰国後キャリアセミナーも折り返し、後半となる第3回では具体的な仕事のイメージを描いていきます。気になる求人票を持ってくることが宿題となりました。

2回目の受講を終えて

 回を経るごとに、参加者同士もお互いの理解が深まり、バッググラウンドも知ったうえでお互いを応援しあう仲間になっていて、羨ましいなと思いました。帯同中はキャリアについて話す機会があまりないので、同期は貴重な存在かもしれません。
私自身も微力ながら、広報という立場から応援できたらと思っています。

 

文:CAREER MARK インターン1期 ますだゆうこ

 

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